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Marcus Strickland's Twi-Life 『Nihil Novi』 トレイラービデオ

 

アルバムリリース直後に殿下の訃報が入ってしまったため,自分の中ではちょっと影が薄くなってしまった Marcus Strickland の『Nihil Novi』(2016)(過去記事) ですが,Meshell さんも登場するトレイラーがあります.

 

 

英語がダメダメなワタシにはさっぱり内容がわかりませんが.

(途中で Bob Power の話題になってるようですが,あんな金髪のおじさんだったんですね.)

 

Chris Dave 連れて来日してくれないかな.

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Marcus Strickland "DRIVE" feat. Chris Dave

 

Marcus Strickland の "DRIVE".ライブビデオがありました.

 

 

ドラムは Chris Dave.(Charles Haynes も横にいますが遠慮気味)

 

スタジオ版では Chris Dave は「Drum Programming」とのことでしたが,やっぱり生ドラムがいいですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Keep the Funk Alive

 

またしても訃報ですね.

 

P-Funk 時代は遡ってしか楽しめませんでしたが, Gramavision からリリースされた『Funk of Ages』(1991)はリアルタイムでよーく聴きました.

 

中でもお気に入りはコチラかな.

 

 

 

R.I.P.

 

 

 

 

 

| sawa | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Sign 'o' the Times" / Robert Glasper Trio




アルバム『Covered』(2015)用に録音していたもの,ってことなので殿下没前のレコーディングなんですね.
2分目あたりからググッと Glasper色になっていくのがたまらんです.







 
| sawa | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『レコード・コレクターズ』ではなく『MUSIC MAGAZINE』

ミュージック・マガジン社の殿下追悼特集は何故か『レコード・コレクターズ』ではなく『MUSIC MAGAZINE』だそうです.



カバーの絵は,うーん,ちょっとなぁ.な,感じ.

そして,湯浅学氏はいいとして, 安齋さんの個人的思いは別に興味がないかな.(空耳アワー好きだけど)
先日リバイバル上映を観て来て入手した『Sign "o" the times』のパンフにも安齋さんのコメントが(カラーで!)数ページ載ってましたが,正直そのページの余裕があるならもっと別なコンテンツを載せて頂いた方が… と思っちゃいました.すいません.

とかいいながら,買っちゃうんだろうな.MUSIC MAGAZINE.



没後,次々にYouTubeにアップされる殿下の音源・映像.嬉しいんだけど,生前の殿下はそれらを好しとしていなかったことを考えると,ちょっと複雑な気持ち.
でも,ひとつ貼っちゃおうかな.

大好きな Madhouse で.



きっとテナー以外は全て殿下ですよね.
イントロのドラムから,味わい深いベースソロまで,あぁ,堪りません!









 
| sawa | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』 at 渋谷HUMAXシネマ

重い腰を持ち上げて観に行って来ました.映画『Sign "o" the times』(1987).



前売りだけで満席になったようで,ワタシが入場したときは「立ち見でもダメですか?」とか窓口で交渉している方がいらっしゃいました.(残念ながらダメだったっぽいですが…)

ということで,満席の中,大音量・大画面で堪能してきました.
ビデオでは,誇張ではなく百回以上は観ていると思う映像なのですが,大音量・大画面,そしてショッキングな訃報の後だとやはり感じ方が違ってきますね.

そうそう,日本語字幕があったんですよ.
いつも自宅で見てきたのはレーザーディスクが元のもので,日本語字幕はなかったんですよね.(そういう設定で観ていただけなのかも,ですが.)
今売られてるDVDには字幕が入ってるのかな.やっぱり買わなきゃ,かな.

始まる前から自分でも驚くくらい胸がドキドキしていたのですが,始まってしまうと文字通りアッという間の80分でした.
"Play in the Sunshine" での CAT との寸劇における殿下のイタズラっぽい笑顔でもう涙腺崩壊.
会場でも,いろんなシーンで,あちこちから鼻をすする音が聞こえていました.ワタシの隣に座っていた女性も,頻繁にハンカチで目を押さえていましたっけ.
"It's gonna be Beautiful Night" 終盤での Prince の語り「まだまだパーティーは続くよ」って… 切な過ぎる.
そしてラスト "The Cross" のエンディングでの最後の言葉 「ありがとう (Thank you!)」.いやいや,こちらこそ,こちらこそ本当にありがとうですよ.

エンドロールが終了すると,満員の会場からは大拍手.
はぁ,もう一度観たいなぁ.
もっと日本全国,沢山の映画館で上映すればいいのに.


2014年のリバイバル上映時のパンフレットが販売されていました.
記念に1部ゲット.



映画のパンフなんて,情報としてはたいしたこと書いていない,という先入観を持っていましたが,bootlegのトップ30とか,意外と興味深い内容になっていて,入手できてラッキーでした.
個人的に大好きな,このこのツアー時のメンバーについての解説とかもあり.





それにしても,本当に偉大な人物を失ってしまいましたね.

改めて感じました:同じ時代に生きられたことを心から感謝.






 
| sawa | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
追悼上映 『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』

うわぁ,これ行っきたいなぁ.
 
うちの近所でもやってくれ.


「 あなたが一番好きなプリンスのLP、CDをご持参で料金1,000円に割引。 」

とっても粋なはからい.映画館の愛を感じます.







 
| sawa | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
R.I.P. 殿下

同じ時代を生きられたことに心から感謝.






 
| sawa | 04:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Marcus Strickland's Twi-Life 『NIHIL NOVI』(2016)

Ron Blake / 『Sonic Tonic』 (2005)
Jason Lindner / 『Now Vs. Now』 (2009)
Laika / 『Nebula』 (2011)
Anthony Joseph / 『Time』(2014)
Ruthie Foster /『Promise of a Brand New Day』(2014)
Jason Moran / 『ALL RISE: A Joyful Elegy for Fats Waller』(2014)
に続く Meshell さんフルプロデュース(*1)のアルバム:
(*1:ワタシの知っている限り,フィジカル盤がリリースされているもの.ちなみに Jason Moran は Don Was との共同プロデュース)


Marcus Strickland's Twi-Life 名義の『NIHIL NOVI』(2016),入手しました.

先行して聴けた "Drive" が都会的で(PVのイメージ大です)お洒落な感じすらしていたのですが,全体を聴いてみると "Drive" が特異なだけで,アルバム自体は硬派な現代Jazzでした.
基本 Strickland のサックス(たまにバリサク)と Keyon Harrold のトランペットの2管がメインで構成されてます.


例によってクレジットを転記しちゃいます.ご興味のある方向け.

01. TIC TOC (Marcus Strickland)
Marcus Strickland: Alto Saxophone and Tenor Saxophone
Keyon Harrold: Trumpet
Mitch Henry: Rhodes and Keyboards
BIGYUKI: Keyborads
Kyle Miles: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

02. THE CHANT (Marcus Strickland, Chris Dave, Pino Palladino)
Marcus Strickland: Alto Saxophone and Rhodes
Pino Palladino: Electric Bass
Chris Dave: Drums

03. TALKING LOUD feat. Jean Baylor (Marcus Strickland, Jean Baylor)
Marcus Strickland: Tenor Saxophone
Jean Baylor: Vocals
Keyon Harrold: Trumpet
Mitch Henry: Keyboards and Organ
Kyle Miles: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

04. ALIVE feat. Jean Baylor (Marcus Strickland, Jean Baylor)
Marcus Strickland: Bass Clarinet, Tenor Saxophone and Drum Editing
Jean Baylor: Vocals
Keyon Harrold: Trumpet
BIGYUKI: Keyboards and Rhodes
Meshell Ndegeocello: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

05. SISSOKO'S VOYAGE (Marcus Strickland, Meshell Ndegeocello)
Marcus Strickland: Tenor Saxophone
Keyon Harrold: Trumpet
Chris Bruce: Guitar
Mitch Henry: Organ
Meshell Ndegeocello: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

06. MANTRA (Marcus Strickland)
Marcus Strickland: Bass Clarinet and Programming
Keyon Harrold: Dialogue

07. CYCLE (Marcus Strickland, Chirs Dave, Pino Palladino)
Marcus Strickland: Alot Saxophone
Keyon Harrold: Trumpet
Pino Palladino: Electric Bass
Chirs Dave: Drums
Mitch Henry: Wurlitzer

08. INEVITABLE feat. Jean Baylor (Marcus Strickland, Jean Baylor)
Marcus Strickland: Bass Clarinet and Tenor Saxophone
Jean Baylor: Vocals
Keyon Harrold: Flugelhorn
Robert Glasper: Piano
BIGYUKI: Keyboards
Kyle Miles: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

09. DRIVE (Marcus Strickland, Chirs Dave)
Marcus Strickland: Bass Clarinet and Tenor Saxophone
BIGYUKI: Keyboards
James Francies : Keyboards
Kyle Miles: Electric Bass
Chirs Dave: Drum Programming
Mitch Henry: B-3 Organ

10. CHERISH FAMILY (Marcus Strickland)
E.J. Strickland: Dialogue
James Francies: Keyboards

11. CELESTELUDE (Marcus Strickland, E.J. Strickland, Meshell Ndegeocello)
Marcus Strickland: Bass Clarinet and Tenor Saxophone
Keyon Harrold: Trumpet
Robert Glasper: Rhodes
Mitch Henry: Clavinet
Kyle Miles: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

12. MINGUS (Marcus Strickland)
Marcus Strickland: Tenor Saxophone and Programming

13. TRUTH (Marcus Strickland, Meshell Ndegeocello, Charls Haynes)
Marcus Strickland: Soprano Saxophone
Mitch Henry: Organ
Kyle Miles: Electric Bass
Charles Haynes: Drums

14. MIRRORS (Marcus Strickland, Meshell Ndegeocello, Charles Haynes, Mitch Henry)
Marcus Strickland: Saxophones
Keyon Harrold: Trumpet
Charles Haynes: Drums
Meshell Ndegeocello: Electric Bass
Mitch Henry: Wurlitzer

Produced by Meshell Ndegeocello



と,なってます.スペルミス等ありましたら失礼.

姐さんのベースを堪能するなら,作曲にも携わっている5曲目 "Sissoko's Voyage" ですね.
Daniel Freedman の『Bamako by Bus』(2012) を思い出します.

あと "Drive" もやっぱりいいです.中盤に出てくるキーボードの音色が『Plantation Lullabies』(1993)を思い出させてくれるし.

ま,こんな素人の感想はどうでもよくって.
内容気になる方は iTuneストアとかで試聴してみてください.


姐さん.本業の方は相変わらずのようなので,こういうプロデュース作やゲスト参加作での作品に期待です.
いや,本業が良い意味でまた変化してくれるのが一番嬉しいのだけれども…







 
| sawa | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
at Banlieues Bleues 2016 (2016/04/12)

先日まで南米をツアーしていたと思ったのですが,今は欧州ツアーなのかな?

パリでのライブ映像,たぶんフルステージの映像がアップされてました.

コチラより.
http://culturebox.francetvinfo.fr/festivals/banlieues-bleues/meshell-ndegeocello-au-festival-banlieues-bleues-2016-237575

なにせ70分以上あるので,流し見(流し聴き)しかできてませんが,まあ近年のステージそのままですね.
22分目あたりから演奏されてる曲は新曲かな.(もしかしてアルバムに入ってたりして.あまり聴き込んでいないからなぁ.)
なんともプログレみたいな曲です.

うーん,相変わらずだなぁ,と思っていましたが,最後に救われました.
アンコールで "Grace" です.1時間07分あたりから.

癒されますねぇ.
とはいえ,ライブ全体はあまり良くも悪くもあまり変化がないような気がします.


Marcus Strickland の新譜ってそろそろじゃなかったっけ? こちらに期待.







 
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| sawa | 05:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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