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やはり東京のみ ですか

来月(2012年6月)来日予定の Robert Glasper Experiment.

Glasper ご本人サイトのスケジュールも直っていました.コチラ

ヨーロッパ,オーストラリアと周って,日本のようですが,やっぱり国内は東京だけのよう.しかも全て平日.
今回はちょっとパスかな.


ところで Chris Dave は同行するのでしょうかね.
Billboard-Live Tokyo のページには,まだメンバーは記載されてません)

『Black Radio』(2012)リリース直後のいくつかのテレビショウ出演では別の方がドラム叩いてましたけど.


Chris さんのこんな映像みつけました.

Fela Kuti の "Zombie" に合わせて 相変わらずすんごいプレイを聴かせて(見せて)くれてます.



こんなの見ちゃうと,やっぱり生で本物見たくなっちゃいますね.






| sawa | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母校で語る(?)
 
なかなか音楽的な刺激が少なく,更新も滞りがちなのですが…  小ネタで.


Meshell さんの最近の映像のようです.

先月(2012年4月)末のハワードシアターでの様子かな?

『Meshell さん,母校で語る』って感じでしょうか.
(ハワードシアターってハワード大学と関係あるのだと勝手に思っているのですが… って,あれ,確か彼女もハワード大学出でしたよね? あれ? 違うっけ? 超ウロ覚え…)



途中にはさまれた『Bitter』(1999)の曲達("Loyalty" と "Satisfy"  かな)にシビれます.
もっと長尺で聴きたい…

こんな演奏してくれるなら,ギターと2人で来日して欲しいわ.
2人だけでいいですので(笑).






| sawa | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Conya Doss /『Pocket Full of Purpose』(2012)

Conya Doss 嬢の新譜『Pocket Full of Purpose』(2012)

開封してみると Frank McComb プロデュース曲は1曲だけでした.

アルバム全体を Myron(と Rodney A. Jones というお方)がほとんどプロデュースしています.

ご参考までに曲毎のプロデューサ名を拾ってみますと.
(ミュージシャンのクレジットはほとんど記されてません.)

 1.Reaching For the Stars
       by Myron Davis, Conya Doss
 2.I Want It Al
       by Rodney A. Jones, Myron Davis, Conya Doss
 3.Paradise
       by Rodney A. Jones, Conya Doss
 4.What About You and Me? feat.Chris McNeal
       by Myron Davis, Conya Doss
 5.Interlude
 6.Don't Change
       by Rodney A. Jones, Conya Doss
 7.Just Me
       by Myron Davis, Conya Doss
 8.Letter
       by Rodney A. Jones, Myron Davis, Conya Doss
 9.Here For You
       by Rodney A. Jones, Conya Doss
10.Jamie (Come Back)
       by Myron Davis, Conya Doss
11.Lost
       by Deandre Shaifer, Conya Doss
12.Where Do We Go From Here?
       by Frank McComb, Conya Doss
13.I'll Say Yes
       by Myron Davis, Conya Doss

5曲目はノークレジットでした.

コチラで全曲ちょい長めで試聴できます.

1曲目とか8曲目はもろに Myron雰囲気ですよね.

Conya 嬢からの Myron 宛ての Thanks に,
"(前略) the world is waiting for you to drop another record!"
とありますが,ワタシも同感.

McComb曲の12曲目は生ドラムに もろMcCombな鍵盤ベースが気持ちいい.
当然ですが,ボーカルが McComb に代われば彼のアルバムに入っててもなんの違和感もない出来ですね.


シングルカット曲はこれなのかな?




気がつけば,今年に入ってから購入した歌モノの新譜はこれが最初だ…





| sawa | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Frank McComb トリオでのライブ盤?

先月来日の Frank McComb,久々にオフィシャルサイトを覗いてみたらこんなニュースが載っていました.


******************************************************
NEW!
Frank McComb - The Living Room

The Living Room features Frank McComb and his LA-based trio live with no production, no backing vocals, bells or whistles. The personnel is Robert Miller on drums, Anthony Crawford on bass and Frank on vocal, acoustic and Rhodes pianos, and a Korg M50.

******************************************************


トリオ編成でのライブ盤なのでしょうか.
そういえば,前作『A New Beginning』(2011)からはもう(ちょうど)1年経ってたんですね.

インディである彼のレーベルからはもう直販しているようですが,オフィシャルリリースは5月1日,みたいな表記もあります.
(けど現時点では大手レコ屋さんサイトでは取り扱い未だの様子.)

大編成で聴き応えたっぷりだった『LIVE In Atlanta』シリーズも最高でしたが,トリオでのライブでも十分聴かせてくれるのは生のステージで何度も示していてくれているので,このライブ盤も楽しみ.

国内レコ屋さん,ちゃんと取り扱ってね.


トリオでの動画でも貼り付けようかと思いましたが,コレッていうのが見つからず.

その代わり,以前にご紹介した "Your Future Is Our Future" (サントラ盤『The Meteor Man』(1993)に収録)がアップされてるのを見つけたのでそちらを.



このゆったりした感じがなんとも幸せな気分にしてくれます.
しかし,もう20年近く前の作品なんですね…







| sawa | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Since I Fell for You"

先週の(4/15,日曜だから「今週の」か)サンソンを聞く.

「オリジナル・ヴァージョン特集〜ドゥーワップ編 Part 2」

知ってる曲なんてかからないよなぁ,と流し聞きしていたのですが,1つありました.

"Since I Fell for You"

無数のカバーがあるそうで,達郎氏は(確か)ラスカルズので初めて聴いて「いい曲だぁ」と感じたのだとか.

ワタシはコチラでした.




David Sanborn と Bob James が両人名義で出した 『Double Vision』(1986)より.
ボーカルは Al Jarreau です.

ワタシもこれで「あぁ,いい曲だぁ」と思ったことを思い出しました.


Bob James はいませんが,ライブもありました.




達郎さんが歌詞も紹介してくれましたが,不倫して,家庭も崩壊して,挙句にその不倫相手にも逃げられて… という内容だそうでミュージシャンうけする歌なのだとか.

初めて聴いたときに歌詞も一緒に頭に入ってきたら… 果たして「いい曲だぁ」と思えたかしら.
英語わからん耳でよかったのかも(笑).








| sawa | 04:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Robert Glasper Experiment 2012/6月来日?

前回の来日から1年も経ってないんじゃないでしょうか.
Robert Glasper が6月に来日との情報が.
Billboard-Live Tokyo ,6月12日(火)-14日(木).

今回もまた Experiment.
メンバー詳細はまだ記されてませんが.

Billboard大阪のページも見てみましたが,現時点で6/15は空いていますが,果たしてどうでしょうね.

彼のサイトもチェックしてみると…
アレレレレ.
 Jun 11 - Jun 12 : Robert Glasper Experiment @ The Ellington, Perth, Australia
ってなってますけど?

真相はいかに.


けど(上記日程での来日が本当なら)見事に平日のみですね.
もし "Trio" だったらかなり観たかったかも,だけど… うーん,悩むところ.






| sawa | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Conya Doss 新譜は F. McComb, Myron らプロデュース

今月末(来月初め?)リリース予定の Conya Doss 嬢の新譜『Pocket Full of Purpose』
プロデュースはお馴染みの Myron Davis に加えて ワタシの大好きな Franc McComb も加わっているようです.

ご本人のサイトで3曲ほど試聴できます(現時点で).うち2曲はほぼフル尺かな?
コチラから.

"Don’t Change" は McComb プロデュースでしょうか.(鍵盤の音色がそれっぽい)
訂正:Rodney A. Jones という方と Conya Doss のプロデュースでした(5/3追記)

"Letter" はもろに Myron 世界ですね.
訂正:Myron と Rodney A. Jones, Conya Doss のプロデュースでした(5/3追記)

ところで Myron 氏は近年はなにをやってるんでしょうね.
アルバム全編に Robert Glasper と Meshell Ndegoecello を従えてのバンド編成レコーディングということで とてもとても衝撃的だった『Myron & the Works』(2008) 以降ぱったりと名前を聞かなくなった気がするのですが.(ワタシが知らんだけかもしれませんが.)

『& the Works II』とか,出してくれないかなぁ.


    



| sawa | 04:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Sarah Morrow / 『Elektric Air』(recorded 2006)

こんなの出ていました.



amazonの紹介文より:
「(前略)トロンボーン奏者、サラ・モローがロバート・グラスパー、クリス・デイヴらと録音しながらもお蔵入りになっていた秘蔵音源が遂にCD化。(後略)」

で,パーソネルが,
  Sarah Morrow : Trombone, Composition, Sound Sculpting (track 5)
  Robert Glasper : Piano and Fender Rhodes
  Derrick Hodge : Acoustic and Electric Bass
  Chris "Daddy" Dave : Drums and Percussion
  Jahi Sundance : Turntables
  Kay of the Foundation : Vocals (tracks 5,6,7)
  QMillion : DJ Remix (tracks 7,10)
  Hainesta : Sound Sculpting (track 5,11)
  Produced by Sarah Morrow

という面々なんですよ.
(後半はよく知らないですが)Glasper, Chris Dave, Derrick Hodge というほぼまんま Experiment な訳です.

2006年にレコーディングされていたものがお蔵入りになっていて,昨年(2011年)10月に 発掘リリースされたみたい.(国内だけかな?)
ワタシの低いアンテナにはすぐには引っかからず,『Black Radio』と前後して最近入手した次第であります.

Glasper の『Black Radio』国内盤のライナー(小川充氏)によると,Experiment の始まりは,
「それぞれ個別に共演したことはあったが、メンバーが初めて一堂に会したのはグラスパーが音楽監督を務めたモス・デフのセッション時。(中略)企画アルバム『Blue Note Street』(2007年)にウェイン・ショーターの「Oriental Folk Song」のカバーを提供したのがエクスペリメントの作品初リリースとなった。」
とのことなので,2006年レコーディングというこの Sarah Morrow 盤はホントに Experiment 始動時の記録ってことですね.


で,名義人の Sarah 嬢ですが,これがデビューという訳ではなくこれでもう4作目とのこと.
イントロダクション的な1曲目(尺1分ジャスト)を聴いたときは「Candy Dulfar 父か?」と思わされましたが,2曲目以降は独特な Experimental な世界に.
Sarah 嬢のトロンボーンは一時期の Brecker 兄を思わせるかのようなエフェクターを多種類かませたプレイが多いです.(4ビートで延々とソロをとるようなタイプの人ではないんでしょうね.3曲目みたいに前後テーマのみがトロンボーンでソロはピアノだけ,みたいな曲もあったりするし)
Glasper は(ローズよりも)生ピアノでのプレイが多く,ワタシ的には嬉しいです.
Derrick Hodge は縦ベースも弾くんですね.しかもアルコもいい味出してます.
そして Chirs Dave.近年よりも少々荒っぽい感じも受けますが,要所要所に Chris 節が炸裂です.

YouTube を探したら1曲だけ見つかりました.
アルバム5曲目の "Impressions of Session".



まあ,アルバム全編こんな雰囲気ですわ.

Glasper のピアノプレイに(近年)飢えてる方にはお勧めでしょうか.






| sawa | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Esperanza on TVトークショウ

なんか同じようなネタばかりですが…

David Letterman Show に Esperanza 嬢ご出演でした.



アルバムの冒頭を飾る "Radio Song" です.
(中盤の激しくなるところ.なんか Brecker Bros. を思い起こさせまませんか? ちょっとだけですが)

前にPVも見たのですが,こちらも楽しげなビデオでした.コチラから.


いやぁ,新譜『Radio Music Society』,すごい話題ですね.
どこのサイトを見てもこのジャケットが目に入るって感じ.


  

| sawa | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Robert Glasper feat. Ledisi on TVトークショウ

先日の David Letterman Show に続いて今度は Lay Leno Show へご出演です.
そして今度は Ledisi 姐さんとご一緒で.豪華豪華.




終盤の Glasper と姐さんの掛け合いがもっともっと聴きたいところ.

それにしても Ledisi嬢と Casey Benjamin の ツイン鶏冠ヘア がインパクト大です(笑).




| sawa | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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