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Meshell Ndegeocello 来日 2019/04/16, 17

 

姐さん,来日だそうです.

 

2019.04.16 (Tue.) Billboard-Live Osaka

2019.04.17 (Wed.) Billboard-Live Tokyo

 

覚えてる限り,前回の来日は2017年の1月だったと思います.

 

その間の出来事というとアルバム『Ventriloquism』(2018)のリリースと Marc Ribot アルバムへの参加,くらいだったでしょうか.

 

Marcus Strickland の新譜が昨年末にリリースされましたが,今回は残念ながら絡んでいなかったようですしね.

 

ま,とはいえまた来日していただけるということで.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 14:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
R.I.P. Mr. Roy Hargrove

 

49歳とは…

 

 

 

 

 

| sawa | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
R.I.P. Mr. Watson

 

 

 

 

 

 

| sawa | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Open Your Eyes You Can Fly" / Flora Purim

 

歳をとったせいか,音楽への情熱の低下が最近顕著であります.

とはいえ,自分にとっては貴重な情報源であるラジオはなるべく聴くようにしているのですが.

 

先日流し聴きしていて「おっ」と耳に刺さってきた曲.

 

 

Flora Purim の1976年作らしいです.

 

1976年ってことは彼女は RTF はもう卒業していて,ここでベース弾いてる Al Johnson は WR での任務を Jaco に引き継いでいる,っていう時期ですかね.

 

Inter FM, Barakan BEAT (7/29) の放送からです.

 

最近のちょっとつかれたオジサンにはすこーしだけですが元気をくれました.ありがとうございます.

70年代のこの辺,いいですね.(すっかり年寄り発言)

 

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Que Sera Sera (feat. Selah Sue)" / Marcus Miller

 

inter FM 「Barakan Beat」(6/3) を流し聴き.

 

終盤に Marcus Miller の曲がかかりました.

新譜が出た(出る?)とか,来日する(した?)程度の情報しか知らない昨今なのですが,オンエアされたのが良かったんですよ.

新譜からの選曲のようですが,Slyの "Que Sera Sera" のカバーです.(Slyがオリジナルではないのはわかってますがあえて "Slyの" と書かせてください)

ボーカルは,デビューミニアルバムに姐さんも参加していたベルギーの Selah Sue だそう.

めっちゃかっこよかったですねぇ.

 

ということで,ここではオリジナルを.

 

 

『Fresh』って'73年だっけ.

「なるようになるさ」って,この後の Sly を考えると,それでいいのか? って気にもなりますね.

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Goin', Goin', Gone" / Robert Glasper ft. Ro James, Anu Sun

 

ウィークエンドサンシャイン(2018/05/12)を流し聞き.

 

後半やたら殿下っぽいボーカルが気持ちのいいオケに乗って聴こえてきました.

なんと Robert Glasper でしたよ.

 

Johnny Cash のトリビュート盤への参加曲だそうです.

(知ったように書いてますが,まったく知識がありません.Johnny Cashについて.)

このアルバムみたい.

参加ミュージシャンを見ると,Glasperの参加はちょっと異色な感じですね.

ピーターさんもそんなこと言っていたような.

 

こんな雰囲気でした.

 

 

いい感じでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『Can I Get a Witness? The Gospel of James Baldwin』

 

『Ventriloquism』(2018)の国内盤,林剛さんによるライナーにあった記述,

>>公民権運動家で作家のジェイムズ・ボールドウィンに捧げるミュージカル

>>『Can I Get a Witness? The Gospel of James Baldwin』(2016年)の

>>音楽も担当。

 

へー,そんなのやってたんだ.

って探してみると…

 

 

うわぁっ,カッコイイじゃん.

ドラマーは今のMeshellバンドのレギュラーメンバーですね.

他のメンバーは確認できず.

これこれ,こーゆーのが聴きたいのよ.カッコイイなぁ.

 

ちなみに,James Baldwin という方はこんな方.wikiより.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

なるほど,姐さん的には自分と重なるところがあるんでしょうかね.

 

このミュージカル,2016年の12月に上演されていたようです.

知らなかったわぁ.

サントラとか,あればいいのにな.

 

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『Ventriloquism』(2018)

 

Mikiki で『Jazz The New Chapter』の柳樂光隆さんと,姐さんの近年の国内盤解説を書かれている渡辺亨によるコラムがありました.

 

ミシェル・ンデゲオチェロの音楽の秘密とは? 柳樂光隆がカヴァー集『Ventriloquism』から振り返るその歩み

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/17264

 

ミシェル・ンデゲオチェロ『Ventriloquism』 自身の青春期のサウンドトラックともいえる初のカヴァー集

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/17194

 

柳樂さんが,Milesによる “Human Nature” や “Time After Time” を引き合いに出されていることには,なるほどなぁ,と思わされます.

 

あ,今回の国内盤のライナーは林剛さんです.ちなみに.

 

 

とはいえ,このシンガーソングライター路線,いつまで続くのかしらね.

2017年は心を奪われるようなプロデュース作もゲスト参加も見つけられなかったしなぁ.

 

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Optimistic"

 

嗚呼,大好きな曲です.

 

 

もっと,倍くらいの尺があってもいいのに.

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Sometimes it Snows in April"

 

殿下カバー,見つけました.

 

 

ソースはこちら:

https://www.colorlines.com/articles/meshell-ndegeocello-unveils-heartbreaking-cover-prince-classic-sometimes-it-snows-april

 

おぉ,かなりいい感じですね.

 

姐さん,2011年には殿下のカバー曲ばかりでライブもやってる(過去記事)くらいだから,やっぱり殿下への思い入れは人一倍なんでしょうね.

 

 

 

 

アルバム,funk☆U でも取り上げられてました.

http://www.funku.fr/2018/meshell-ndegeocello-reprend-prince-et-george-clinton-dans-ventriloquism/

 

"Waterfalls" はTLCのあの曲だったんだ.うわー,大好きな曲だよ.

"Sensitivity" もあの "Sensitivity"だ.

 

 

久々にちょっと期待しちゃってもいいかしら?

 

 

 

 

 

 

 

| sawa | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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